モエレ沼公園。
モエレ沼公園は、「札幌市環状グリーンベルト」構想の北部系緑地の
核となる都市公園です。
ゴミ処理場として利用した後、1982年(昭和57年)から公園造成を開始しました。
1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。
モエレ沼公園の基本設計が策定されました。
ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。
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ということで、札幌日となった二日目に
前日の疲れをおーーいにひきずりながら
夕方になってから公園へ行きました
というか、ふらふらしてたら夕方になってしまった。
夕方に公園って…という思いもありーの。



ミュンヘンのピナコテークモダーナという美術館に行ったときに、(ドイツなのに)
日本人でありながら超かっこよい彼の照明デザインが展示されているのを見て
その人が作った公園を見たかったのでした。
雪だらけの札幌から、凍えるなかバスを待ち、
バスの車中で眠る眠る。
バス停の名前も「~条の3」というのがひたすら続き、眠り増進。
到着して愕然。雪。雪雪雪。道がない!!
ももさん(仮)も凍ります。

あの札幌の観光客でぎゅうぎゅうの雪まつりと異なり。
ひとっこひとり。
実際には四人組の男(男闘呼組)+カップル2組とすれ違いました。
くれぐれも。
ここは壮大な公園です。
札幌は観光ハイシーズンです。
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誰もいないのに、鼻水たらしながら、無駄にはしゃぎ
写真をとりまくる。
素敵ら。
間違った道を行くと、道がなくなる雪道。
土手の上をフラフラ歩いていると
車道をゆうゆうと歩く男四人組とすれちがい
ム。としつつ、道路に滑り降りる。
そうか。車さえいない。
やっと見えてきたピラミッド。
す===て=====て===きぃ!!
斬新なデザイン+人が全くいない。
ってのは日本ではありえないぜ。
中に入ってもしびれる美しさ。
デザイナーってどこにも気を抜かないのね。
ベンチの配置や、エレベータ、目にうつるものすべてが計算されている感じ。

中には彼の代表作である
AKARI
がある。他には何もないけど大変ここちよい空間。
ギャラリーもあったみたいだけど
残念ながら閉まってた。
だーれもいない。
ガラス張りのエレベーターで上を向かうと、ピラミッドの屋根に近づき
またうっとりする。
エレベーターのボタンでさえ素敵。素敵素敵。
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この公園はもちろん昼間も楽しいんだろうけど
冬の夜は夜で、幻想的で大当たりでした。
エレベーターの中で連れが屁をこいたので
(正しくは、エレベーターの外でこいたが、気流を持ち込んでしまった。)
ここでの思い出はおならのにおいとともに美しい思い出となりました。