戌(犬)はお産が軽いので、戌の日に帯をまき、安産の祈祷をするという風習があるとかで
行ってきましたよ。
東京にある水天宮が近いので、行こうと思ったら
かなりの長蛇の列になるという話だったので、地元に行こうとしたら
そこはご祈祷代が5千円から1万円と、かなり懐痛い金額だったため
水天宮に早起きして行こう!と出発。
まだまだ体調悪く、とにかく体力がないため
付き添い同居人がバスを調べあたふた。
そのおかげで楽に到着。9時すぎには着いたがすでにお祭り騒ぎ。
水天宮前の交差点には「たまひよ」やら生協やら妊婦むけの試供品やカタログもった人が
わんさかいて、「おめでとうございます」と言われながら
どんどん渡されました。こんなに連続で祝ってもらったことなんかないので
ひたすら感動。
受付をすませると、名前札を書いてもらう。
上手~~![]()
そして、妊婦だけテントの中の椅子に座り、待つこと10分
お堂の中へ。待っている間、みんな付き添いの人と別れて妊婦だけかたまり、名前札を見つめているのに
なんだか感動(また?)。
そして、祈祷開始。自分の名字の変わった名前を呼ばれ、
安産祈願をされ、外から鐘の音は聞こえるものの、 心は静寂の中で
ああ、毎日オエオエいっていたのは全く無駄ではなかったんだ、と涙キラリ。![]()
すごく感動した。(また。)
来てよかったー!
日本らしい行事という行事をしないで育ったため
たくさんの新しい経験をさせてくれる同居人に感謝です。
同居人は感動していたかというと、大好きなドラマ「新参者」のロケ地であるということに
感動していた…。 (人形焼きのうまさにも感動していた…)


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