近所のおばさんおじさんが、その辺の子供を叱る。
そんな光景は見なくなりました。ここが東京だからなのか、時代が変わったのか。
しかし。
昨日、アパートへの帰り道、アパートの敷地内にある小さな公園のイチョウの木の柵に
小学3年生くらいの女子が二人アイスを食べながらキャーキャー座ってました。
それはいいけど、
食べ終わったアイスのケースをイチョウの若い葉のついた枝に、二つともかぶせ、
上からスプーンを地面へ投げ、入っていたレモンの輪切りを投げ、
フタも、もちろん投げ捨て![]()
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100歩ゆずって、コンクリートにゴミを捨てるのはまあいいよ。
人間が作ったものだし。
でも、イチョウの木に、自然にゴミをかぶせるなんて許せない。
…。。
…。
でも、見知らぬ子供を叱って、恐ろしい親が出てきたら。
いや、ひどい罵声をかけられたら。「はあ?」とか言われたら。
と、思い、見て見ぬふりしようと、通り過ぎることにしました。
でも、でもやっぱり…。
でもやっぱり。







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