The best tour guide is someone who lives in the place, knows everything about it.
and proud of the place.
ということで。5日間のソウルにいってまいりました。
今回は(も)完全にホテルなしのローカルな生活を楽しみたい
ということで、マルタで一緒だった韓国人のソーヒーの家にホームステイ決定。
飛行機はASIANA。はじめてYahooのゲキ安チケットを適当に
選んだので、なめていたら、すごくよい。(もちろんエコノミー)
テレビいっこいっこついてるし、スターアラインスだし、なにより機内食がうまい!
さかなのおいしいソースのやつ。がっつく。
機内食うめーー!

うわさのチューブ入りコチュジャンつき。
2時間そこそこでソウルにつく。
で、友人との感動の再会を予定していたわけだけれども
友達、いない。
電話する。
「いまどこよー!ついたよー!」
「バスの中。ワハハハ あと15分。。。」
あーこういう人だった。類友。
っていうか海外でケータイ使えるってすばらしいな。
まあいいやとお金をおろそうとするが
そういえば海外ATMの限度額を1万円に設定しっぱなしだったので
おろせず。くそう。
そもそも、いくらがいくらなのか、ガイドブック買ったけど開きもしなかったので
わからず。旅行最終日あたりにやっと理解した程度。
おとなしく友人をまち、バスで彼女の家の近くまでいく。
ちょっと心配してた英語だけど、なんとか。
結局バスの中でべらべらしゃべってまわりの人にけむたがられる。
(いつもどおり)
で、どしゃぶりの中バスをおりようとすると
傘を忘れた友人となぜかアイアイがさ。
「日本から傘2本もってきてよねー」
って言われる。
あんたんちのほうが、はるかに近いのに!
理不尽な。
ひとの傘うばった友人。
おうちには、日本語をほんのり話すお母さんがいた。
三島由紀夫の金閣寺を読んでいた。。私も読んだことありません。
お父さんは、日本語と英語をほんのり。たかしまただお風。
妹はドイツにいってていなかった。(なので妹の部屋に滞在。)
話す相手によって言語がかわるので完全に混乱した家になった。
友人はお母さんに英語でまちがえて話しかけて混乱していた。
家では裸足ですごす。
靴下はいてたら、おやじくさいといわれた。
それ以外は、日本とだいたい一緒。
ポーという炊飯器と
どでかいテレビが印象的だった。サムソン。
ごはん。
家庭料理。
韓国料理最高ですよ。まじで。なにがなんだかよくわからないが
辛いものはやっぱり絶対に出てくる。
必ず「Not so spicy」と言われるが
必ず辛い。
夕飯プラスそうじゅ(酒)をのんで、ひとしきり肉体美について語り合い
10時ごろ就寝。幸せだ。
やっぱ男はセクシーじゃないとね!
翌日はサウナへ。
つづく
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