- 2006年09月24日18:37
自称、パーフェクトな女。
ナタリアと寿司を作成。
すごい強気な彼女は、苦手だったけど
うちで作ることになる。
最近見つけた魚屋に行ったら運良くまぐろ(トロ!)があったので
300グラムを500円で買った。
とろけるうまさ。こりゃー日本では中トロだね。
ナタリアとワイン飲みながら
うっとりまぐろを試食。うまあい!
それから巻き寿司をせっせと作った。
きゅうりと厚焼きたまごを入れて。
金髪がまきすで ぐるぐるやって姿はおかしい。
彼女は辛いものやパスタが嫌いなので
この寿司しか食べないと言い張ってた。
///
今日の夕食のメンバーはクラスメイト7人。
行ったら12人。しかも足された中に日本人が。
で、すごい豪華なすしを作ってきた。
なんかサーモンが乗って、やさいがきれいにのって
なんだかレストランで出るみたいな創作すし。
とたんに恥ずかしくなって
タッパから出せなくなる。だって
シンプルすぎたもん。まぐろときゅうりとたまごだけだし。
2週間やそこらの滞在と違って
高価な材料はもう買えない。
///
そこへナタリアが「何いってるの、くそばか、私たちの
寿司がベストなのよ」と叱られる。
んでパーティーが始って、チェコ料理、ペペロンチーノ
カルボナーラ、寿司4皿!、韓国料理、スイスのチョコを食べる。
ナタリアはもぐもぐほかの寿司も食べてたけど、
ほとんど私たちの寿司を食べているように見えた。
ほかの人はなにがどれだかもわからないので、適当に食べる。
私もいやいやながら豪華な寿司も食べる。
親のひいき目で、うちらの方がうまいと感じる。
サーモンって、生を買わないと塩からいよね。(心の中)
///
帰り道。今日はナタリアが最終日なので
今後の話なんかをしながらテクテク歩く。
クリスマスの間はベラルーシュに帰るから、ポーランドの家に
住んでいいよとか言われる。外人の友達って
仲良くなるとすごいことを言う。
で、最後に
今まで食べた中で、今日の寿司が一番最高だった。
今日のほかのはクレイジーだった。と言っていた。
なんかでろっと涙が出た。
寿司対決終了。
マルタは秋だー
調子出てきたぞー。
///
来週から残酷アニータ先生復活。
12月のテストに向けて、やられる予定です。
------------
ナタリアはベラルーシの女の子でした。
2週間か3週間かの滞在だったと思うけど、留学生が別れ際に必ず言う
「連絡とりあおうね」は言わず、
「きっと、二度と会うことはないから、悲しい」と泣いていた気がします。
実際はそうなのかもしれないけど、まだ忘れられないなあ。
会いたいな~。
最近のコメント