June 2011 Archives
訪問販売の人というのは、とにかくこちらに話す隙を与えない。
ぴんぽーん男:「こちらの団地にすむ皆様にお水のウォーターサーバーの設置を無料で行っております!」
ちち:「はあ」
ぴんぽーん男「ぜひお試しください!」
ちち:… (で?)
ぴんぽーん男「プラリネ(うろ覚え。たぶん違う。)というのはご存じですか?」う
ちち:「あのーすみませんが仕事中なんですけど」
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帰っちゃった。
仕事中だと帰ってしまうのか。仕事中だろうと戦中だろうと
自信のある製品であれば、どんどんおしてもかまわないと思うよ。
まあ切っちゃうけど。
てか個人宅にまわるんじゃなくて、団地に売り込んで
団地が掲示板とかに書けば売れると思うけどねえ。
ぴんぽんで来られると、あきらかにあやしいもの。
戌(犬)はお産が軽いので、戌の日に帯をまき、安産の祈祷をするという風習があるとかで
行ってきましたよ。
東京にある水天宮が近いので、行こうと思ったら
かなりの長蛇の列になるという話だったので、地元に行こうとしたら
そこはご祈祷代が5千円から1万円と、かなり懐痛い金額だったため
水天宮に早起きして行こう!と出発。
まだまだ体調悪く、とにかく体力がないため
付き添い同居人がバスを調べあたふた。
そのおかげで楽に到着。9時すぎには着いたがすでにお祭り騒ぎ。
水天宮前の交差点には「たまひよ」やら生協やら妊婦むけの試供品やカタログもった人が
わんさかいて、「おめでとうございます」と言われながら
どんどん渡されました。こんなに連続で祝ってもらったことなんかないので
ひたすら感動。
受付をすませると、名前札を書いてもらう。
上手~~![]()
そして、妊婦だけテントの中の椅子に座り、待つこと10分
お堂の中へ。待っている間、みんな付き添いの人と別れて妊婦だけかたまり、名前札を見つめているのに
なんだか感動(また?)。
そして、祈祷開始。自分の名字の変わった名前を呼ばれ、
安産祈願をされ、外から鐘の音は聞こえるものの、 心は静寂の中で
ああ、毎日オエオエいっていたのは全く無駄ではなかったんだ、と涙キラリ。![]()
すごく感動した。(また。)
来てよかったー!
日本らしい行事という行事をしないで育ったため
たくさんの新しい経験をさせてくれる同居人に感謝です。
同居人は感動していたかというと、大好きなドラマ「新参者」のロケ地であるということに
感動していた…。 (人形焼きのうまさにも感動していた…)
おなかにあかちゃんがいますマークについて。
妊婦になって初めてわかったこと。
それは、お腹が大きい妊婦さんより、まだ大きくない妊婦さんの方が苦しんでる可能性が高いってことです。
確率の問題ではありますが、つわりという一日中寝ても覚めても二日酔い状態(吐き気、胃のムカツキ、疲労感、貧血、実際に吐く、腰痛、頭痛、世の中をうらむ
、水が飲めないetc.)が二カ月以上も続く地獄の日々はお腹が大きくなる頃には治まるそうです。
(※ 妊婦の25%は出産まであるというから、想像を絶する。)
だから、電車の中で例のマークをつけていて、涼しい顔で乗っている妊婦に見えない人がいたら
かなりの確率で内心、ゼーハーゼーハー
言っているはずです。
妊婦も、あえて混雑している電車にのろうなんて 1ミリも思っておりません。(たぶん)
私は、お昼前か、お昼の後の一番空いているいるだろう電車に乗らなくてはいけないときがあり
乗りますが、なぜ?!って思うほど混んでいることがあります。震災の影響だったり、事故の影響だったり。
座っていればなんとかやり過ごせるものが、立っていると、倒れる。やばい。JRの休憩室ってあったっけ…
降りてベンチに座ろうか…。座ったら回復するのか?なんて考えてます。
だから、席をゆずってくれる人なんて天使です。大天使です。ミカエルです。ゴッドです。
本気でやばい妊婦は、たとえひと駅だろうと、ゆずってくれたら、感謝感激。
そしてお願いだから照れて遠くにいかないでください。
降りるときにお礼をいったのち、お席をあなたにお返しします。
長距離通勤の方にとっても席は大事なはずです。
で、妊婦のみなさんは間違っても「すぐ降りるんで」と断らないでほしい。
好意をうけとらないと、せっかく譲った人が今度から躊躇してしまいます。
ぜひ、満面の笑顔で、涙を流しながら
ありがとうありがとうと言って欲しいところです。
今日も来た来た。
ぴんぽーん
30代くらいの明るい口調:「奥さんのところは朝日ですよね
」
奥さん(私):はい?(ちがいますけど…)
30代くらいの明るい口調:「今ならね、読売新聞 1万5000円 分プレゼントキャンペーンやってまして
魚沼産コシヒカリか、あさひスーパードライ
か…」
奥さん(私):(この人、前もきたなあ。)「うちは新聞とらないんで。」
30代くらいの明るい口調:「お願いします!」
奥さん(私):「新聞とらないんで。」
30代くらいの明るい口調:「お願いします。朝刊だけでも!!」
ガチャリ。
切っちゃいました。
30代くらいの明るい口調さんの戦術:とにかくしつこく。
朝日新聞をとってることは知ってるんだぜ調。
奥さん(私)の希望:プレゼントがいまいち。すごくてもしつこい時点で買わないけど。
スピリッツ定期購読(プレゼントつき) だったら喜んで注文したかも。
東京駅の京葉線のホームってのは地下3階にある。
地上までは長い長いエスカレーターが続くけど、節電をしているために
一部は動いてない。階段をひーこら登らないといけないから、ホームから地上までのエレベーターはいつも大混雑。
電車を待っている間にベンチに座りながら何気なくエレベーターを見ていたら
中年の元気のよさそうな人たち、小さなスーツケースを引きずっている若い人たち、が
われ先にとエレベーターの前にごった返していました。![]()
そのちょっと後ろに距離をおいて、車椅子のおじさんと、付き添いの人が
待っていました。あきらかに後から来た人が、前に割り込んでいくけど
それさえも気にしないように、待ってました。
みんな気づいているはずなのに。車椅子の人はただ静かに待ってる。
エレベーターがいっぱいになったら上にいき、また戻ってきてもまた入れず
また上にいき、ずーっとずーっと待ってる。
これはひどい。
そして最後にはベビーカーで子供を連れた今風の若いカップル と、車椅子と付き添いの人だけになりました。
ベビーカーの人が前に出たので
またしてもわりこみ?
と思ったら、ボタンを押しただけで、車椅子の人を先に入れてあげました。
ああ、良かった。
しかし、全員は入れない。
車椅子は予想以上に大きくて、(ベビーカーも。)
車椅子とベビーカーと奥さんだけが入ったところで
付き添いの人と旦那さんは、二人して
「どうぞのってください」「いやいや、どうぞのってください」とやっていた。
そして、話がつかないうちに、
若い旦那さんは奥さんに階段でいくからっと素早くジェスチャーをして
行ってしまいました。![]()
やっと全員乗ったエレベーターは上へ。
奥さんと旦那さんが会うところは、それはそれは上の方にあるから
きっと旦那さんは全力疾走
で階段をのぼっているのだろう。
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それにしても、待ってる姿がなんだか切なかった。
先にどんどん乗ってしまった人たちは、もう少し優しくなれるといいねえ。
いやいや難しいんだけど。
私は訪問販売が大好きだ。
本日の訪問販売は
「換気扇の汚れフィルター」
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ぴんぽーん
男か女かわからないおばさん声:
「換気扇の汚れは何か対策を練っていらっしゃいますか?特殊なフィルターはお使いですか?」
ちち:
「頼んでませんけど」
「結構です。」
男か女かわからないおばさん声:
「あの、何か特殊なフィルターはお使いですか?」
ちち:
「結構です。」
---終了---
本日の刺客は「きいてない攻撃」
ちちの提案「きいてない回答(同じ回答をくりかえす)」
うーん。もっと手ごわいのこないかなー。





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